ご入居の皆様へ - 故障かな?と思う前に -
ブレーカーが落ちるのはいくつかの電気製品を同時使用したときなどの電力容量オーバー、もしくは漏電によるものです。
- アンペアブレーカーが落ちる場合
全体の電力を使い過ぎています。 - 漏電ブレーカーが落ちる場合
回路が漏電している恐れがあります。 - 安全ブレーカーが落ちる場合
落ちた回路の電力を使い過ぎています。
- テレビ用端子がきちんと接続されていますか?
- 近隣者も同じような状況ですか?
以上のことを確認して、取扱説明書も読んでみましょう。
電池式の場合は電池を取り替えてください。コンセント式の場合はコンセントの差し込みをチェックしてください。
図のように各箇所をチェックして、閉まり具合を調整してください。
- ガタつき・きしみの調整。蝶番が緩んでいる時は止めネジをしっかりと締めなおしてください。きしんだりする時はミシン油を少しさすと軽くなります。
- 閉まるスピードの調整。
■Aタイプ 下図のように調整してください。

■Bタイプ
- ドライバーなどで1速目は刻印1を、2速目は刻印2を各々回転させて調整してください。右へ回すと遅く、左へ回すと速く閉まります。
- 1足目と2速目の速度差を極端に変えると、故障の原因になりますので注意してください。
- コンセントは差し込まれていますか?
- 室内機の操作部の電源は入っていますか?
- 室内機、室外機の吸い込み口や吹き出し口はふさがれていませんか?また、フィルターが汚れていませんか?
以上のことを確認して、取り扱い説明書も読んでみましょう。
エアコンを使わない時などに、ドレーンホースに入った木葉などのゴミのつまりが主な原因です。
弊社、もしくは販売店などに連絡をしてゴミを取り除きましょう。
弊社、もしくは販売店などに連絡をしてゴミを取り除きましょう。
- 水道元栓を自分の部屋のものか確認した上、完全に閉めます(集合住宅の場合は玄関横のパイプスペース内にあります)。
- カラーキャップ、ビス、ハンドル、グランドナットの順で外します。
- スピンドルを外し、コマを交換してください。
- 逆の順で閉め直して完了です。
- 蛇口を閉めてナットを取り外してください。
- Uパッキンの上下を間違えないように交換してください。
- ナットを閉めてください。
※コマ、Uパッキンは、スーパー、金物店で販売しています。
給湯器のコンセントが差し込んであるか、給湯器下のバルブは開いているか確認してください。
それでも出ない場合は弊社か、最寄りのガス会社まで連絡してください。
それでも出ない場合は弊社か、最寄りのガス会社まで連絡してください。
配水管のつまりが原因です。排水トラップ(排水口)の掃除をこまめに行ってください。
換気扇の油汚れが原因です。月に1回必ず掃除をするよう心がけてください。
図のように赤ランプが点滅していたら次の手順で操作してください。
- 全てのガス器具を止め、元栓を閉める。屋外の器具も忘れずに。
- 復帰ボタンのキャップを外す。
- 復帰ボタンを奥までしっかり押さえて、手を離す(ボタンは元に戻り、赤ランプは再び点滅します)。
- 約3分待つ(この間にガス漏れがないか確認しています)。
- 再度ガスメーターを確認して、赤ランプが消えていればガスが使えます。
ロータンクの放水レバーを動かしても止まらない場合は次の原因が考えられます。それでも止まらない場合は弊社にご連絡ください。
- ロータンク内のゴム弁を持ち上げるアームがひっかかったり、チェーンがからまったりしていないか。
- 浮き玉の止まる位置がオーバーフロー管より高い位置にないか。
浮き玉がどこかにひっかかっていないか。
水を流さずに、ラバーカップでつまりものを吸い上げてください。
- 便器の排水口いっぱいにラバーカップを押し付ける。
- 勢いよく手前に引いたり、押したりを繰り返す。
財団法人 日本賃貸住宅管理協会「住まいのしおり」より引用しております。










































